養老天命反転地は、現代美術家・荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークです。
約18,000平方メートルの園内には、メインパビリオン「極限で似るものの家」とすり鉢状の「楕円形のフィールド」があります。「極限で似るものの家」は岐阜県の形をした屋根を持つ迷路状の建物で、天井、地上、地下の3層にそれぞれ家具が取り付けられています。「楕円形のフィールド」には、この「極限で似るものの家」を分割したパビリオンが点在するほか、148の曲がりくねった回遊路や大小さまざまの日本列島が配されています。
ここでは、予想もつかなかった風景や懐かしい風景、いろいろな出来事に出会うことになるでしょう。はじめて体験する世界で、新しい自分を発見できるかもしれません。
ビーエルからの地図
〒503-1267 岐阜県養老郡養老町高林1298-2
tel:0584-32-4592
fax:0584-32-4593
大人/710円(510円)
高校生/510円(360円)
小中学生/300円(200円)
小学生未満/無料
身体障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名無料
*( )内は20名以上の団体料金
午前9時〜午後5時(入場は午後4時まで)
園内はすべて斜面で構成されていますので、ゴム底靴など身軽な服装が適しています。
養老天命反転地
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